えっ今日水曜ですよ?

忘れてたワケじゃーない

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人間力調査・無人島編⑥

Q7もう一度崖付近を探索してみようか・・・と思いつつも空腹である。思考を凝らすほどにお腹が悲鳴をあげる。食料探索を兼ねて崖方面へと行く事にしよう。しかしもっぱら食べる事が主であった為に、食卓に上がる食材本来の姿にはあまり縁がない。スーパーに並ぶ山の幸は概ね知っているが、自分で採集すると言う経験・・いや記憶か、そういったものが頭に浮かんでこない。それに、ここがどこなのか、季節は・・初夏だろうか秋だろ...

人間力調査・無人島編⑤

Q6 ・・・この白い部屋で気がついてからどのぐらい経ったのか・・まぁ1時間は経っていないだろう。 いや経ったか。どういういきさつでこうなってしまったのか。思い出そうとしても思い出せない。白い部屋で目が覚めてから薄々と気にはなっていたがどうやら所々記憶を失っているらしい。しかもその理由すらわからないときてる。 無理に思い出そうとすると、ひどい頭痛に襲われる、といったマンガのような症状も無く、ただ記憶が...

人間力調査・無人島編④

Q5 こうもあっさりと人は死んでしまうものなのか 出来る限り身なりを正してあげ、楽な姿勢になるよう整えた。 そのまま女性を置いて一旦部屋へ戻る事にする。 亡くなった女性には悪い気もするが仕方ない。 ここにこのままいても不安で押しつぶされそうだ。 女性からショルダーバッグを拝借し、アイーン手を合わせたあなたは一度白い部屋へ。 部屋へ戻りバッグの中身を確認する。 バッグの中身はこれと言って特別なものも無さそう...

人間力調査・無人島編③

Q4疲れているのにこれ以上疲弊させても・・・反応がないので諦める事にした。先へ進んで様子を見てから戻ってこようと思い、伝わってるかどうか不明であるが、声をかけてから前へ進んだ。5分程道なりに歩いてみた。・・・・・・・崖だ。行き止まりのようにいきなりの崖。足元には2メートルぐらい下まで降りられる場所がある・・が、それ以上は降りれないようだ。岩肌には苔が付着しており、降りたとしても戻るのが難しそうだ。...

人間力調査・無人島編②

Q3左に行っても今までと同じ単調な道では、と思い多少の危険を感じつつもあなたは右へ。霧の中に入ってしまうと視界はさほど悪くは無く、5~10m程度は見渡せています。やはり川でもあるのだろうか。かなりの軽装な上に手荷物すらもっていないあなた。疑問だらけではあるが、この霧の向こうに何かしらの期待を持ってみる事にした。しばらくそのまま進んでみると、道の左側に何やら人影らしきものを発見した。向こうはこちらの...

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