えっ今日水曜ですよ?

忘れてたワケじゃーない

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ちょっとお遊び心理学

けっこー有名な投影法です。
クーニとマックパーランドとかいう心理学者が考案したそーな

20答法

「私は・・」ではじまる文章を20個考えてくださいね。
制限時間は5~10分程度でーす。

例)私は変態である  とか

1.私は

2.私は

3.私は

4.私は

5.私は

6.私は

7.私は

8.私は

9.私は

10.私は

11.私は

12.私は

13.私は

14.私は

15.私は

16.私は

17.私は

18.私は

19.私は

20.私は


どーですか?できましたかー?

人間力調査・無人島編⑥

Q7
もう一度崖付近を探索してみようか・・・と思いつつも空腹である。
思考を凝らすほどにお腹が悲鳴をあげる。食料探索を兼ねて崖方面へと行く事にしよう。
しかしもっぱら食べる事が主であった為に、食卓に上がる食材本来の姿にはあまり縁がない。
スーパーに並ぶ山の幸は概ね知っているが、自分で採集すると言う経験・・いや記憶か、
そういったものが頭に浮かんでこない。

それに、ここがどこなのか、季節は・・初夏だろうか秋だろうか。
時間は・・昼ごろだろうか。

そんな疑問も解消すべく、広い視野でゆっくり見渡す。
さっきよりは落ち着いてきた。

少しづつ周囲を見渡しながら進んで行くと、切り株が見えてきた。
先ほど女性がいたところよりはかなり手前なのだろう。

切断面に苔がかなり付着している事から、それなりの月日が経っているのだろうか。
むろん苔に詳しいワケでは無い。木の種類なんかもさっぱりわからない。木だ。

さらに奥へ進む。さっきより霧が濃くなっているようだ。
題名は思い出せないが、霧を題材にしたホラー映画を見たような記憶がある。
ホラー映画などで素材にされる恐怖の素と言うのは、不確かで、認識し難く、
且つどこにでもあるような存在が多い。
霧、夜、闇・・・目に見えてその奥行きが認識出来ない程に、恐怖は増す。

「あっ・・」

突然にして、先ほどの女性と対面する。いや起き上がってるわけじゃあ無い。
気が付いたら足元の左側に、さも眠っているかのような女性の顔があったのだ。

この霧の中で同じ場所にこれた安心感と、もしかしたらこうなってしまうと言う不安とで
恐怖を感じているのに、顔はひきつって笑みを浮かべてしまう。

「とおりますね・・・」

小走りに女性の横を通り過ぎる。後ろを振り返りたい衝動に襲われたが、やめておく。


崖に向かって左側が斜面の下手、右側が上手となっている。要は右側が上り斜面。
獣道に面している切り株の数は、圧倒的に右側が多い。

少し右側に上ってみることにした。

しばらく斜面を登ってみると、作業場らしきものがあったのだろうか、
ピンリトサークル状に10~15メートルぐらいの広場がある。

切り株はこの広場を中心に多数存在していた。
広場に近い切り株には苔がたくさんついている。離れるにつれて新しい切り株になっているようだ。

明らかに人工的な物で切断されている切り株。
広場の周囲だけでざっと40個ぐらいあるだろうか。
40本でどんな構造物が出来上がるのか想像出来ないが、まぁそこそこの物は作れるだろう。

もう少しだけ斜面を登ってみることにする。
シダ系の植物と雑草、腐った落ち葉を踏みしめながら前へ進む。
湿度が高いせいか、地面に足が取られる。
転びたくない。ケガをするという事では無く、単純に汚れたくないと思っている。

あたりの木々には少しづつ竹が混じってきた。
と、同時に斜面が段々ときつくなっていく。息も荒くなり汗が出てくる、そろそろ限界か。
体力も少し温存しておかないと、何があっても対応出来ない。
対応したところで何か出来る自信も無いが。

少し進んでみると平地な場所に出た。まわりは全て竹だ。
先ほどの作業場同様に竹を切り出したような後がある・・・後というより作業中か。

ナタが落ちていた。なにやら加工中の竹片もある。
やばい。逃げなくちゃダメだ。
急激にアドレナリンが体中を駆け巡る。
ひとまずナタをもって竹林の奥へと身を隠しつつ、移動していく事にした。
なるべく音を立てずに・・


images00021.jpg

2~3分ほど竹林を進んだだろうか、かなり霧が晴れてきた。
位置的には斜面を登らず、白い部屋方面へと向かっている。
さっきから気になってはいたが、足元を見ながら進んでいる途中タケノコらしき物が目に入った。
そうだ、食料も探していたのだ。

さて、どうしよう。

人間力調査・無人島編⑤

Q6
・・・この白い部屋で気がついてからどのぐらい経ったのか・・まぁ1時間は経っていないだろう。

いや経ったか。

どういういきさつでこうなってしまったのか。
思い出そうとしても思い出せない。
白い部屋で目が覚めてから薄々と気にはなっていたが

どうやら所々記憶を失っているらしい。
しかもその理由すらわからないときてる。

無理に思い出そうとすると、ひどい頭痛に襲われる、といったマンガのような症状も無く、ただ記憶がすっぽり抜けてしまってるようだ。

頭痛にはならないけど、不安はつのる。やめよう・・・まずは手近なところから一つ一つクリアして行こう。

部屋の中央でぼんやりと天井を眺めながらあれこれ考えていた。
四角く、人工的に岩をくり抜いて作られた部屋。
壁の一部を押せば隠し部屋があるかも・・床の一部に秘密ボタンがあって・・・いや、無いな。試してみるのも恥ずかしくな

り起き上がる。

そうだ。空腹なのだ。
まず食料をなんとかしよう。


お借りした数々のアイテムをレジ袋に入れ、残りはショルダーバッグへ戻す。
遺品・・遺族・・・会える可能性があるとは思っていないが、念のため保管しておこう。
バッグの中を整理して部屋の隅に置いた。

誰に言うわけでも無く行って来ます、と呟きながら外へ出る。

そして1時間程前と同じ分岐点に立つ。

右か左か。さすがに慎重になってみる。
闇雲に動き回っても体力を消耗する上に危険だ。
この短い時間で起きた出来事をもう一度おさらいしてみる。

「あっ・・」

崖を見たときから感じていた違和感が、ぼんやりと形になっていく。

切り株・・崖・・・

a2359e0c_0066870.jpg


見たところ、この周囲には木材を使用した人工物は見当たらない。
切り株は点在していたが、崖方面に集中している。

ここから遠い場所で木造の構造物を作るのであれば
その場所付近で伐採すればいい事。

さっきは霧のせいでよくみえなかったが、もしかすると何か構造物があるかも知れない。

あの崖下の足場下に何かあるのかも・・・・

もしかしたらあの女性は崖下から来たのかも知れない。

さて・・・・どうする?

人間力調査・無人島編④

Q5
こうもあっさりと人は死んでしまうものなのか
出来る限り身なりを正してあげ、楽な姿勢になるよう整えた。
そのまま女性を置いて一旦部屋へ戻る事にする。
亡くなった女性には悪い気もするが仕方ない。
ここにこのままいても不安で押しつぶされそうだ。

女性からショルダーバッグを拝借し、アイーン手を合わせたあなたは一度白い部屋へ。

部屋へ戻りバッグの中身を確認する。
バッグの中身はこれと言って特別なものも無さそうだが、
化粧ポーチ、ウエットティッシュ、ハンカチ、たばこ、ライター、スーパーのレジ袋
なんかが役に立ちそうだ。
お借りしよう。返すことも無いだろうが、気分的には借りてるほうが気楽だ。

さて・・・どうしたものか・・・。
こんな時に一緒に考えてくれる人が誰かいれば・・・とあれこれ知人の顔が目に浮かぶ。
しかし色々疑問がありすぎて、自分が今おかれている状況すら簡単には容認出来ない。
目の前にはスーダラ節を歌うマイケルが・・・・幻覚か

はぁ・・・。


※ここで少し質問は休憩です。
今この設定で、誰かしら一緒に行動してくれる人が現れるとしたら

どんな人がいいですか?

ポケット叩くととめどなくビスケットが出てくる彼氏とか
そんな無茶な設定以外でお願いします。



人間力調査・無人島編③

Q4
疲れているのにこれ以上疲弊させても・・・反応がないので諦める事にした。
先へ進んで様子を見てから戻ってこようと思い、
伝わってるかどうか不明であるが、声をかけてから前へ進んだ。

5分程道なりに歩いてみた。

・・・・・・・

崖だ。

oodai.jpg

行き止まりのようにいきなりの崖。
足元には2メートルぐらい下まで降りられる場所がある・・が、それ以上は降りれないようだ。
岩肌には苔が付着しており、降りたとしても戻るのが難しそうだ。

いろいろとあたりを見回したが、これ以上ここからの進展は望めそうに無い。
諦めて戻ることにした。

先ほどよりは霧が晴れてきたように感じる。目が慣れてきただけなのか。
妙に肌寒い為に体力が消耗していく。食料・・なにか食べる物が欲しい。
空腹を感じながら戻っていると、先ほどの女性の姿がぼんやりと見えてきた。

人影を確認すると少し安堵する。

今後のことも話し合えると足早に近付こうとした途端、あなたは何故か違和感を感じ、その歩調を緩め立ち止まった。
うっすらと霧がかかったその先に違和感を感じたあなたは目をこらす。

崖に向かうときは切り株に寄りかかってはいなかっただろうか?

体勢が変わっている。
あなたは不安を感じて、止まった足を足早に動かし女性の元へ駆けつけた。

切り株に寄りかかってた体制からそのまま倒れたのだろうか。
ひとまず抱き起こして部屋へ戻ろうと手をかける。



息をしていない。

脈もない。

死んでいる。

「・・・・・」

さっき会った時は生きていたのか・・・今になってはわからない。
なぜか落ち着いてその女性を観察した。

ところどころ服に苔がついており、左足のひざ下がおかしな方向に曲がっている。
崖下に落ちたのだろうか・・・でもここまでどうやってこれたのか・・・。

疑問に次ぐ疑問で頭がいっぱいになってきた。

さてどうしたもんか・・。

今後の行動を書いて下さい。

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